ドッグラン通信 犬の病気と健康

犬にとって大事な肉球、日頃のケアで愛犬を守ろう
  • 2015.06.20
  • 犬の病気と健康

●肉球の役割とは?

靴を履かずに地面を歩く犬にとっては、肉球はとても大切な部分です。
人間にとっての靴のような役割をしている肉球ですから、大切に守ってあげることが大切です。

犬の肉球を触ると、ぷにぷにした触り心地ですよね。
これは、犬の肉球がクッション材のような役割をしているからなのです。
パピーの頃は、肉球の表面も柔らかいのですが、散歩をして年齢を重ねるようになると表面が若干硬めになってきます。
散歩でたくさん歩けるように肉球が変わっていきます。
地面を歩く時に体に受ける衝撃を肉球が吸収してくれるため、散歩ができます。

また、人間と違って犬の汗腺は肉球にあり、ここで熱を放出させて、体温調節をしているので犬にとってはとても大切な部分です。

基本的にはこの部分はとてもデリケートな部分で、犬によっては触られることが苦手である場合もありますが、日ごろから触れることに慣れさせて、飼い主さんがしっかりとケアしてあげることが大切です。

●肉球を守るため飼い主さんができることとは?

大事な肉球ですから、飼い主さんが日ごろから配慮してあげましょう。

・熱いアスファルトには気をつける

特に夏場の散歩は要注意です。
アスファルトはかなりの高温です。
そんなアスファルトの上を直接歩かせるのは、いくら肉厚な肉球とはいえ危険です。
夏場の散歩は太陽が落ちたような時間、もしくは早朝など、肉球の負担を減らしてあげるようにしましょう。

・肉球の間の毛が伸びすぎていたらカット

肉球の間にも毛が生えています。
はみ出して伸びすぎている場合は、カットすることでフローリングなどで滑る危険を回避できます。

・肉球のカサつきには保湿クリーム

肉球の乾燥がひどくなると、皮膚の炎症を引き起こす可能性もあるので、ペット用の保湿クリームで乾燥を防ぐように気をつけましょう。

・清潔に保とう

散歩の際には汚れが肉球の間に入り込みます。
帰宅後は必ず拭いてケアしてあげましょう。

●肉球のケガで重大な病気になることも!?

肉球はとてもデリケートな部分です。
ケガをしても治りにくいです。

また室内で過ごすことが多い犬は肉が薄めなので、散歩の際など外での活動時には配慮が必要です。

犬は自分で肉球を舐めて手入れしていることがありますが、時々こういった行為をしていても「手入れをしているんだな」とそんなに気にする必要はありません。

しかし、知らぬうちにケガをしていて、気になって舐めている場合もあります。
肉球が皮膚炎を起こしている、ケガをしてしまった箇所から感染症を起こしている可能性もあります。

必要以上に肉球を舐めている場合などは、肉球に変化がないかをチェックして、必要があれば動物病院を受診しましょう。

 

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