ドッグラン通信 犬の病気と健康

愛犬の熱中症対策・予防と応急処置
  • 2015.04.10
  • 犬の病気と健康

熱中症の症状と要因

お散歩中の犬は人間より地面に近く、アスファルトからの照り返しを受けやすくなっています。
体温調整も発汗により冷やす事ができなく、口を開けて舌を出し、多く呼吸をする事で体温調整をするのですが、とても効率が悪く、人間よりずっと熱中症にかかりやすい体質をしています。
熱中症にかかると、ヨダレを大量に出し、泡を吹く。呼吸も荒く、舌も垂れ下がる。更に進行するとチアノーゼが出始め、最悪命を落とす事にもなりかねます。

対策と予防法

熱がこもりやすい車内、室内に置き去りにしない。自宅でお留守番をさせる時は、風通しのよい部屋、またはエアコン・扇風機などをつけたままにしておくこと。何箇所かに分けた、多目の水を置いておきましょう。

熱中症になった時の応急処置

熱中症になっても早期発見し、まだ意識がある時は冷たい水をたくさん飲ませ、全身に水をかけ体温を下げてあげる事。また脱水症状になった時は水だと吸収されず体外へ排泄されてしまう為、緊急時は人間用のスポーツドリンクを飲ませた方が良いです。
熱中症がひどく、意識が混濁しスポーツドリンクも飲めない状態では慌てず、まずお風呂場などで愛犬の体にたっぷり水をかけて体温を下げる事に努めてください。慌てて車で動物病院まで連れて行こうとすると容体が悪化する危険性があります。

 

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