ドッグラン通信 犬にまつわるお役立ち情報

さまざまな犬用リードの種類を使い分けよう!
  • 2016.04.23
  • 犬にまつわるお役立ち情報
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●リードの種類

・ロープ状に編みこんだリード
中型~大型犬にオススメ。何本もの糸を編み込んでいるため強度があり、また柔らかいものが多いため、軽くて扱いやすいのが特徴です。

・平型ナイロン製、布製リード
小型犬向けに多く発売されているリードで、テープ状になったものにカラフルなデザインをされ、品数も多いです。

・伸縮式リード
巻尺のように細いリードが伸縮するもの。犬が自由に歩けるように見える反面、リードが伸びた状態での犬のコントロールは難しく、人や車の通りの多い歩道や住宅街での散歩には不向き。広い公園など使用場所を選ぶことと、マナーが必要です。

・ロングリード
10~25mほどあるロングリードは、呼び戻しやボール投げなどのトレーニング用になります。

●体重もリード選びに重要なポイント!

首輪やハーネスは犬の大きさに合わせて選びますが、リードに関していうならば、「適応体重」を必ずチェックして購入しましょう。
犬が突発的に引っ張る力はおよそ体重の3~5倍といわれています。いくら可愛いデザインであっても、強度が犬の体重と合っていなければ、大切な愛犬の命を守れません。リードに記載されている適応体重もしっかりチェックしましょう。

●伸縮リード・ロングリードは場所を選んで安全に

巻き取り式の伸縮リードは、他のリードと比較すると細いため視認性に劣ることがあります。自転車やバイクの通る道路などでは、思わぬ事故につながることも多く、使う場所やリードの長さに注意が必要です。

すべての人が愛犬家とは限らないため、犬に対して「怖い」と感じる他人にとっては、伸縮リードでお散歩している犬と飼い主にはマイナスのイメージを抱くこともあります。

伸縮リードを使用する際は、広い公園や河川敷など人通りや乗り物の通りが少ない場所を選ぶとともに、呼び戻しがある程度できるなど、愛犬とのコミュニケーションがしっかりできる関係が作れてから使用することをおおすすめします。

●毎日使うリードはメンテも必要

毎日使うリードは、さまざまな力がかかったり、少しずつ摩擦したりと日々劣化していきます。万が一リードが切れて…、金具が外れて…など大きな事故にならないように定期的に留め具やスナップのバネ、破れがないかなど、大切な愛犬ためにもチェックしておきましょう。

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