ドッグラン通信 犬の病気と健康

愛犬の爪が伸びっぱなし!放置しては危険な理由
  • 2015.06.20
  • 犬の病気と健康

●爪を伸ばしたままにしておくと危ない!

一人で身の回りのことができない犬にとっては、飼い主さんが犬の身だしなみを整えてあげることは、とても大切なものです。
その中に「爪切り」がありますが、犬によっては爪切りを嫌がって暴れてしまう、噛んでしまうなど、大変なケースも多いですよね。

普通、犬の爪は散歩によって自然に削れていくため、そんなに急に伸びすぎることはないです。
しかし、散歩にあまり行かない室内犬など、飼い方の状況によっては、爪が削れることもなく伸びてしまうことが多いです。

爪が伸び過ぎてしまった場合は次のような危険が及びます。

・カーペットに引っかかる

伸びすぎた部分はカーペットに引っかかることもあります。
その際には爪が折れたりする危険もあります。
また、飼い主さんが抱っこした時に、洋服に引っかかって折れてしまうなどのリスクも考えられます。

・フローリングで滑る

通常よりも伸びた部分があることで、とても滑りやすくなっています。
フローリングで滑った場合、脱臼など関節炎などを引き起こしてしまう可能性もあります。

・巻き爪となって肉球にささる

特に、人間の親指に当たる一番目の部分の爪である狼爪(ろうそう)が巻き爪となりがちです。
巻き爪となった狼爪部分が肉球に食い込むと犬自身も痛みを感じて辛いはずです。

●定期的なケアが大切

散歩に行って削れていると言っても全てが揃っている訳でもありません。
また、散歩にあまり行かない犬は爪が伸びがちです。
こういった事情関係なく、月に1回は爪切りを行うことをお勧めします。

爪を切る時には、犬用の爪切りを使うようにします。
ただし、深爪に注意しなければなりません。
犬の爪には神経と血管が通っているので、これを切ってしまうと出血すると同時に、これがトラウマとなり爪切り自体嫌がってしまうことにも繋がります。

最も良いのは、パピーの頃から慣れさせておくことです。
体が大きくなっても爪切りに慣れていないと、爪を切ろうとして暴れたり、飼い主を噛んだりすることもないとは言えません。

慣れないうちは2人体勢で切る、1本ずつ切るなど、犬に無理をさせないように心がけましょう。
また、爪きりが終わったらご褒美を上げるなど、爪きりに悪い印象を抱かせないような工夫もいいですね。

どうしても爪きりを家で嫌がる場合は、動物病院や犬の美容院で行うようにするといいでしょう。

 

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